市民プールって利用メリットが大きいですよね。
料金も安いし、比較的いつでも自由に使えるのがありがたい。
それにガチな水泳を市に来ている人も少な目なので気もらくちんですしね!
ただ、いざ始めていくとなると多少の緊張はしますし、決まり事なども気になりますよね?
今回の記事では、市民プールの利用者、水着の規定、お勧めな利用時間などを紹介していきますね。
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市民プールは若い人も利用する?
市民プールは若い人も利用するかどうかについてですが、場所によりきりです。
しかし、今まで私も実際に利用していましたが、けっこう普通にいるもんだなというイメージです。
確かに、小中学生や、お年寄りがどちらかと言えば多いのですが、エクササイズのつもりで、ストレス解消のためなどの若い人もそこそこいました。
私も実際そこでよく会う人と話したりしましたが、水泳は全身運動だからとっても有効的だし、始めて体の調子よくなったよねとよく話していました。
それにその人も私も、なぜ市民プールかというと、やはり圧倒的に安い(笑)
これが一番の決めてで、もう一つはジムなどのように期日縛りや強制感覚がないから、気軽にいつでも来れるのが嬉しいという感覚です。
市民プールは水着の規定はあるの?
市民プールに水着の規定はほとんどのところではありません。
でもゼロではなく、規定を設けているところもたまにあります。
基本的には無いのですが、普通に考えてビキニや派手な柄物はやはりいません。
そういう格好だと浮きますね(笑)
レジャーで着ている人は少ないので、やはりスイミング用の物ですね。
今多いのはやはり体を隠したいので、上下別の薄いウエットスーツ的な感じのものが多いですね。
下も短パン系が多いかな。
とにかく目立つ感じの水着は、市民プールでは浮くので注意してください。
男性も、トランクスの柄物という人はまずいないですね。
競泳用、スイミング用という感じです。
ほとんどの人が練習か体つくりできているので、水着の種類なんかはこだわらないで無難を選びますよね。
ただ最初は久しぶりの水泳帽は抵抗感ありましたけど、なれますし水泳帽は市営プールのほとんどでマストアイテムです。
市民プールを利用するおすすめの時間帯は?
市民プールでのおすすめの時間は、それぞれの理由によりきりです。
ただ、ほとんどの人が人が少ない、いない時間に行きたいと思うので、そういう人には平日の夕方の16:00以降だと主婦やご高齢の方は少ないです。
ただ、学校終わりの子供がいる可能性はあります。
逆に午前だとご高齢の方などが多いですね。
午後一だと主婦の方が多かったりします。
土日は、主婦や高齢の方はほぼいないに等しいですが、土曜はお子供が多いように感じます。
学生で練習しに来ている人もチラチラ。
私は逆に多くない程度に人がいて欲しい人だったので、平日の休みを利用して午後一で行っていましたね。
同じくらいの年齢の人がいたらいいなと思いながらいきました。
それぞれの年齢層の方の生活のサイクルとともにある市民プールな感じです(笑)
それと事前にスクールなどの教室もチェックが必要かも!
その市民プールでスクールをしていると人は集まります。
でも私なんかは、そういうスクールが隣でやっていてくれたほうが気楽だと考えたので、スクール自体のスケジュールは気にしませんでした。
ですが、使えるコースが少なくなるのは事実なので、そういう意味でもチェックしておいたほうがいいですね。
それに子供さんのスクールやダイエット向きのスクールなど、スクールもいろいろありますので、その対象者もチェックしておくと良いですね。
まとめ
市民プールには様々な年齢層の方が、さまざまな目的で来ています。
お子様の練習、学生の競技練習、体力作り、ダイエットなどなど。
年齢層で生活スタイルがあるので、年齢層に応じた時間に偏ります。
老若男女問わず来ていますよ。
だた比較的、主婦、高齢の方、子供たちというところが多いですね。
併せて、その市民プールでのスクールなどもありますから事前にチェックしておくと良いですね。
料金も良心的だし自由度も高いし、市民プールは良い施設ですよね。
水着に関しては厳しい規定などはほとんどないのですが、規定というより華美なものは浮きます。
柄物などはご高齢の方が趣味でというのはあっても、若年層はほぼウエットスーツ的な感じです。
今は短パンなどになっていますので体も隠せて嬉しいですよね。
黒や紺が主にみなさんが着用している色ですね。
利用時間もご高齢方は比較的平日午前、学生は学校終わりの夕方、子供は土曜日などが集中していたりします。
自分の使いやすい利用時間のイメージをして事前チェックしていきましょう。