当サイトはプロモーションを含みます

大晦日にお風呂に入らない風習と理由とは!入る時のおすすめの時間は?

スポンサーリンク

大晦日にお風呂に入らないという風習があるのはご存じですか?

 

地域によって違うのですが、ちなみに私の地方ではその風習があることは知っていますし、年配の方は律儀にされている人も結構見かけます。

 

私はちなみに入りますが、その入らない風習の意味を理解して入っています。

若い人などはもう知らない人も多いかもしれませんね。

 

大晦日にお風呂に入らないのにはそれなりの意味があっての事なのです。

今回は、大みそかにお風呂に入らない風習と理由、入る場合のおすすめの時間を紹介します。

大晦日にお風呂に入らない風習と理由とは!

大晦日にお風呂に入らない風習は、いくつか違う意味があるのです。

 

①お風呂をやすませるため

地域で一番多いのはこの考え方によって入らないということです。

普段、毎日お世話になっている火の神様と水の神様に休んでいただくという理由からです。

 

②大晦日は家事をなるべくしないように

大掃除や家事はなるべく28日までに終わらせて、年末年始は神様を迎えるので、ゆっくり過ごしておこうということです。

 

でも28日というのは現代には無理がありますので、一応30日までに終わらせて、大みそかと正月は、家事をしないでゆっくりするものという理由がある地域もあります。

 

③大晦日・元日には神様の出入りが考えられるので、洗い流さないように

この考えの多くは元日だけの方が多いのですが、大晦日も含む家庭もあります。

 

神様が来ているので、お風呂に入ると福を洗い流すということになってしまうので、元日は入らないで2日から入るという事になっています。

 

その流れで大晦日から神様が来ているということで、大みそかも入らないという家庭もあります。

大晦日、元日を超えて2日の朝風呂に入るのが良いと言われています。

 

元旦のお風呂に関しては、別記事でさらに詳しく紹介してますので、ぜひそちらの記事も参考にして下さいね。

元旦のお風呂は風水的に入るのはいけないって本当?いつから大丈夫?

 

ただしこれらは、ゲン担ぎ的なものなので、あまり神経質になることもないです。

私個人としては、大みそかには早い時間にお風呂に入ってゆっくりしています。

 

大掃除も早く終えて、一年の疲れや厄を大晦日のお風呂で洗い流すという風に思って入っていますので、いつもより長く入ります。

 

でも、うちの家族も大晦日は夕飯前にお風呂に入りますね。

 

そして元日は基本的に入らないという風習はけっこう根強い地域なので、2日の朝風呂になっています。

 

元日に神様をお迎えし、お見送りをして、福が溜まって2日の朝に入ると、なんだか神聖な気分になるのは確かにあります(笑)

これも気の持ちようなんでしょうけどね。

 

地域によって風習も考え方も違うので、何とも言えませんがそれぞれの考え方はありますね。

大晦日にお風呂に入る時のおすすめの時間は?

大晦日にお風呂に入る時間のおすすめはやはり夕飯前

です。

 

とにかく、なるべく早くゆっくりできるように!

だから大晦日の夜は早い時間からTVの特番などやっていますよね。

 

どこもだいたい18:00あたりからTVが佳境になっています。

平日の何気ない日は19:00以降の感じですもんね。

 

ひとつ長年続いている紅白歌合戦を考えても18:30~なので、ご飯もお風呂も18:30まで済ませてゆっくりTVを見ながら過ごすというような感じでしょう。

 

お仕事がある人はなかなか難しいでしょうが、夕飯前までに入ってしまうことが一番いいです。

 

そうなるとやはり大掃除も前日までには終わらせておかないといけません。

火の神様にも休んでいただくことを考えると、大みそかの夜ごはんは作るのではなく、総菜や出前などで食べても良いのではないかということです。

 

大晦日と正月くらいは主婦も休みたいですし、風習と相まってちょうどよいのではと思います。

毎日忙しい大変な主婦のためにも、この風習は逆に生かしたほうがよいのかもしれませんね。

 

一年の溜まった垢を洗い流すという意味でも、大みそかは昼から銭湯が混んでいる確率が高いです。

 

みんな同じことを考えているんだろうなと感じますよね。

でも気持ち的によくわかります。

 

垢すりのサービスも、大みそかや30日は繁盛すると言われていますので、一年の垢を落とす気持ちなんでしょう。

 

すっきりして綺麗な状態で新年を迎えたい気持ちの現れですね。

 

まとめ

大晦日のお風呂は入らないという風習の地域があり、入らないパターンがあります。

 

火の神様、水の神様を休ませるという考え方でお風呂に入らないということです。

でも、日頃大変な主婦業も休もうということも意味にあるようです。

 

元日には神様を迎えているので、お風呂に入ると福を流してしまうので、入らないということはよく言われていることです。

 

そして2日の朝風呂に入るという人は結構今でも多いです。

そのため、銭湯も2日の朝は激コミですよ。

 

様々な地域で様々な考え方があるようですがゲン担ぎの部分が多いので、そこまで神経質にならず、自分の中での考えを持っていれば良いと思いますね。

 

大晦日に一年の垢を洗い流したいという人も多いでしょうからね。

テキストのコピーはできません。