大晦日の食事の伝統メニューとその由来!ランキングも紹介!

大晦日 伝統メニュー 年末年始



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大みそかと言えば食べる料理って意外と地域で違うのご存じでしたか?

 

自分のところが食べているものを、正月は食べるのが普通だと思い込んでいるのですよね。

 

いろいろ地域で大晦日に食べているものが違うので、ちょっと紹介していきたいと思います。

 

今回の記事では、大みそかの食事の日本各地のメニュー、海外の大晦日の食べる物、大みそかの食べ物ランキングベスト10を紹介していきますね。

大晦日の食事の日本各地の伝統メニューと由来は?

それでは、日本各地の伝統メニュー大晦日編を紹介していきますね!

 

まず全国的には「蕎麦」ですよね。

これが一番人口としては多いです。

 

長寿、健康、縁起ということで蕎麦を食べるのが由来です。

 

細くて長い蕎麦は、細く長く幸せに来年も過ごせますようにという願いです。

そしてそばは切りやすいので、今年の苦労を切ってしまおうという意味もあります。

 

ですので、深夜12:00の「日付が変わるころの時間までには食べてしまいましょう」というのが本来のものです。

 

これは実際、江戸時代から由来されている、ながい縁起担ぎのことなんです。

 

そして蕎麦は蕎麦でも、岩手県では「わんこそば」、山口県では「瓦そば」、沖縄県では「ソーキ蕎麦」など。

それぞれの地域で特色のある蕎麦があるところは、その蕎麦を食べるようになっています。

 

蕎麦ではない地域として、香川県は「年越しうどん」、山梨県は「年越しほうとう」という風になっています。

 

もうひとつ、麺類意外では「煮しめ」の地域もあります。

 

「煮しめ」とは、みりん、しょうゆで煮る物なのですが、大根、ごぼう、サトイモ、にんじん、こんにゃくや豆腐など野菜中心のものになります。

 

その煮しめを、思いっきり大きな鍋で大量につくるのが基本で、「今年は食べ物もの残すほど食べられました。来年もまた食べられますように」という願いを込めて食べると言われています。

 

うちでは煮しめは夕飯時に、年越しそばは夜の22時すぎに食べる感じが毎年主流です。

 

そしてなんと、地域によってはお節料理を大晦日に食べるんです。

これは象徴的には北海道が知られていますね。

 

大晦日の夕刻には、もうすでに年が明けていると考えられているからです。

 

それぞれの地域にそれぞれの特色があるのですね!

 

海外では大晦日に何を食べる?

海外では実は正月、大みそかはそんなに大きな出来事にしていません。

 

特にアメリカは、年末前のクリスマスがメイン。

 

イエスキリストの誕生日なので、この日がメインでチキンを食べる感じですよね。

正月あたりもタンドリーチキンだったりするんですよ。

 

中国はたしかに祝うのですが、旧暦なので2月です。

 

そしてメニューがあるというよりは、家族団らんで食べるということがメインであり、メニューはあまり関係ないです。

 

年末年始は家族、親族でお祝いをしながら過ごすというのが定番です!

 

大晦日の食べ物ランキングBEST10を紹介!

では、今年の大晦日の食べ物ランキングベスト10を紹介します!

 

①蕎麦

②寿司

③すき焼き

④うどん

⑤鍋

⑥焼肉

⑦天ぷら

⑧おせち

⑨刺身

⑩デリバリーピザなど

 

こんな感じですが、一位は確かに不動ですね。

あと、ざっと見てみると、いつもより豪華にという感じがします。

 

でも7位の天ぷらは家でするなら結構大変。

他のものは、ざっと切ればすむけれど、「作る」という工程が大変な天ぷらが入っているのは意外ですね。

 

大晦日くらい家事を休んでゆっくりしたいですよね!

だからこそ、10位あたりにデリバリーがきていますし、2位の寿司なども食べに行ったり、買ってきたりのスタイルです。

 

特別なメニューで手間のかからないもの!

これが大晦日にはぴったりですね。

 

まとめ

大晦日の夜は、お蕎麦が定番ですが、地域によっては、うどん、ほうとう、北海道なんかはおせちを大晦日に食べます。

 

お蕎麦を食べる由来は、来年も細く長く幸せに過ごせますようにという願いを込めるのと、今年の苦労を断ち切るという意味あいがあります。

 

海外では大晦日は特別ではないので、日本ほど食べる事に意識はないです。

 

ランキングで大晦日に食べる物をみても、手軽でいつもより特別なメニューというのがチョイスされています。

 

今年は、なにを食べますか?

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