流産した人に掛ける言葉!友達から報告メールの返信はどうする?

流産 掛ける言葉 生活

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流産した人に掛ける言葉は、とてつもなく難しいのです。

 

繊細でかつ慎重に言葉を選ぶ必要があります。

でも、流産した本人があなたに対して報告してきているので、返信を無視することはできません。

 

そういう時どのように言葉を掛けたらよいのでしょうか?

正解はないのですが、気持ちが少しでも和らぐように言葉をかけてあげたいものです。

 

今回の記事では、流産した人に掛ける言葉、メールの返信に関して紹介していきます。

流産した人に掛ける言葉は?

 

流産した人に言葉をかけるのは非常に難しいのです。

一口に流産といっても、ひとりひとり状況も受け止め方も気持ちの沈み方も違います。

 

でも傷ついているのは紛れもない事実です。

 

まだ妊娠週数の短い流産、お腹が大きくなってからの流産、タイミングもバラバラです。

 

でも、言葉をかけて欲しくない時には、報告を自分からはしばらくしてこないでしょうから、連絡があったということは少し話せるようにはなっているのかもしれません。

 

すこしだけ余談になりますが、流産はほとんどの場合、母体のせいではもちろんないのですが、本人は自分を責める傾向にあります。

 

それはそうですよね、自分のおなかにいたのですから。

 

もうちょっと仕事をセーブしていれば・・・、もう少し安静に過ごしていれば・・のように、自分の行動が流産に繋がってしまったのではないかという思いになっているのです。

 

だからこそ言葉かけが難しいのです。

 

ですので、基本的にはもしどこからか情報が入ってきていても、本人から聞かない限りは言葉かけはしないほうが良いです。

 

でももし、報告が本人からあったのであれば、きちんと対応してあげましょう。

 

流産した側からすると極力話したくない内容です。

でも、仕事関係だと毎日過ごす相手なので、今後の仕事にも関わってくる分どうしても話す必要があるので話します。

 

後の人では、近い親友、妊娠を知らせていた人たちには、自分のタイミングでお話するというのが通常です。

 

ですので、友達として報告がくれば少しだけ落ち着いている状況だと感じます。

 

その時に掛けてあげる言葉をチョイスしてみます。

 

①『辛かったね、あなたの辛さを全部わかってあげられないだろうと思うけど、すごくあなた自身のことが心配です。大丈夫じゃないだろうけど、ちゃんとご飯食べて寝る事だけはしていてね。』

 

②『私は経験がないから、そのつらさの大きさをわかってあげられないよね。ごめんね。少しでも元気が出てきたり、話したくなったりしたら、力不足かもしれないけどいつでも言ってね』

 

③『私も経験があるからわかるけれど、本当に辛いよね。どうしようもないことだとしても、そうは思えないもんね。時間が少し必要になってくると思うよ。だから無理しないで、無理に元気を出さないで、自分の気持ちに従って過ごしていてね。』

 

そして、会社関係の友達という立場であれば、もしかしたら全然整理もつかず話したくないけど、仕事関係に迷惑かけられないというところで話をしているという場合もあります。

 

そういう時の声掛けはまた少しニュアンスが変わってきます。

 

①『辛いよね。こんな時に仕事をするのも仕事どころじゃないよね。仕事で気が紛れていればいいんだけど、もし仕事なんてできない状態であれば、私でできる手助けはするから何でも言って下さい』

 

②『体も心も心配です。仕事で私のできることはするから、今は自分のこと最優先に考えてね』

 

と言ったように、仕事の手助け、フォローができることをお伝えしてあげてください。

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流産した友達から報告メールの返信はどうする?

 

流産した友人からメールで報告があった場合の返信は、基本的には前述した声掛けと同じようなもので大丈夫です。

 

ただ、メールというものは、文字として残るものなので後で見返すこともできます。

その時にふと目に留まって、気持ちをやわらげてあげられる内容なら良いですよね。

 

例えば、少し話したくなったら連絡してなどとあると、後で見返して話したいと思えば連絡がさらに来ると思います。

 

①『メール読んだよ。教えてくれてありがとう。辛いよね。本当はすぐ電話しようとおもったけど、まだ気持ちの整理も付いてないだろうから・・・。もし私のできることがあったら何でも言ってね。話たくなったりしたらいつでも連絡してね。』

 

②『メールみたよ。そうだったんだね。辛いよね。大変だったね。元気になって欲しいけど、まだそんな気持ちになれるとも思えないから無理だけはしないでね。話たくなったらいつでも言って。待ってるからね。』

 

というような内容がよいでしょう。

 

まとめ

 

流産した人への声かけは非常に難しいです。

繊細かつ慎重に行かないと、とっても傷ついている状態です。

 

だけど連絡が来たのであれば、なんらか応答は欲しいものです。

放っておいて欲しいなら連絡をしてこないと思いますから。

 

その時は、無理しないことと、いつでも話を聞くという内容をお伝えしておくとよいでしょう。

 

あまりこちらから推測で言葉を多くかけると、あなたに分かるわけないというようなことになってしまいますので、あくまでも受け身のスタンスでいることがよいでしょう。

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