出産後にかける言葉やメッセージを旦那と友達や仕事仲間別に紹介!

出産後 かける言葉 メッセージ

出産とは女性にとって命がけの仕事です。

例えられるのは、産後の体は交通事故にあった後の体だと例えられます。

 

私も経験していますが壮絶でした(笑)

 

産後の心は精神的に折れてはいるのですが、それ以上に赤ちゃんが生まれてきているので満たされています。

 

しかし満たされているとはいえ、体はもうボロボロです。

私なんて出産後、その瞬間に白髪がブワッと増えたんですもの・・。

 

今回の記事では、そんな出産後の女性にかける言葉を紹介します。

旦那様、友達、仕事仲間からそれぞれの立場でお伝えしますね。

出産後にかける言葉やメッセージの旦那編!

まず、声をかける一番大切な人、それが旦那様です。

 

なによりも第一声に『ありがとう』とお伝えください。

だって、二人の子供なのに命がけで産む仕事をしたのは奥様なのですから。

 

女性しかできないから・・・と言うが、実際女性にしか耐えられない痛みと言われますので、味わえなくてもなるべく想像してあげてください。

 

そしてこれから一緒に子育てをしていくので、充分このタイミングで労ってあげて欲しいと思います。

 

『ありがとう。本当にお疲れ様。世界一かわいい子供だね。〇〇のおかげだよ、ありがとう。

今は体も大変な中、赤ちゃんのお世話もあって大変だろうけど、家のことは任せておいて。

なるべく寝れるときに寝てね。』

 

ポイントは、感謝とお疲れ様ということと、一緒にこれから頑張ることをお伝えできると良いですね。

 

私が言われて嬉しかったことは、

『本当に産んでくれてありがとう。幸せな気持ちにさせてくれてありがとう。パパにしてくれてありがとう。君の旦那で幸せです』と言われました(笑)

 

ありがとうを、これでもか!というほど貰って、私も幸せでした!

 

出産後にかける言葉やメッセージの友達編!

出産後は壮絶で大変ですが、気持ちとしてはすごく幸せな気分です。

だから友達からのメッセージなどはすごく嬉しいです!

 

経産婦からの励ましやメッセージはかなり助かりますし、そうでなくても産後は精神もナイーブなので元気づけられると嬉しいものです。

 

私の時はコロナでもなかったので、病院にお見舞いにきて声をかけてもらいましたが、みんな経産婦だったので痛さの例えを話ししました。

 

すごく楽しかったのと、これからもこの友達がいるということが心強く感じました。

 

『お疲れ様!大変だったね!でもきっと今幸せな顔してるんだろうな。

ママになったんだね!ママ、おめでとう!今はまだ体が本当に大変だと思う。

大変なのに、オッパイもあげなきゃだし、寝れないしで辛いと思う。

でもこんな時が恋しくなるくらい、子供は早く成長するから、辛いながら思いを噛みしめて!

なんかできる事があったらなんでもするし、何でも相談してね!』

 

先輩ママからの言葉は本当に心強かったし、実際に言われた通り、相談ばかりした毎日でした。

 

『お疲れ様!そしておめでとう!早くママの〇〇ちゃんと、赤ちゃんに会いたいな!

そっくりなんだろうな!会える日を楽しみにしているから、今は体を大切にね!』

 

赤ちゃんと会えることを楽しみにしてくれることも嬉しいです。

子供を褒められたりすると、自分を褒められるのより嬉しかったりしますしね!

 

出産後にかける言葉やメッセージの仕事仲間編!

続いては、仕事仲間です。

 

産休をもらっての出産なので、少し気がかりな部分は残っています。

その部分を気にしないでと言えるのが仕事仲間ならではです。

 

『おめでとう。お疲れ様でした。母子ともに無事ときいて安心しました!

今はなによりお体をいたわることと、お子様の世話に集中してください。

お仕事のほうは復帰時期になったらまたバリバリやってくれることが想像つくので、

しばしの間は、どっぷりママ業に浸かってくださいね!なによりもご自愛ください』

 

おめでとうの言葉と仕事のことは気にしなくていいこと、体をいたわる言葉かけをしてもらえるとありがたいなと感じます。

 

上司の場合

『おめでとう、お疲れ様です。大変だったでしょう。

今は自分の体と赤ちゃんのことに集中してください。

いつも仕事もよくできるけど、無理する傾向があるから人を頼ってくださいね。

復帰するのはもう少し先だろうけど、みんなで待っています。

今は一番大変な育児をがんばってきてください!』

 

このように励まされるとありがたみを感じます。

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!旦那編

nさんの場合

「本当にありがとう」と夫に言われた言葉が嬉しかったです。

コロナ過前でしたので立ち合い出産を選択しました。

すぐ隣で、ずっとお産中励ましてくれていた夫。

破水してからお産はすすまず分娩時間が長くなり、大変なお産となりました。

夫の表情や声から、心の底からありがとうと言われた感じがして嬉しかったと同時に、母子ともに元気で本当に良かったと思いました。

日頃感情が表に出にくい夫ですが、その時ばかりは感謝の気持ちや、安堵感、嬉しさなどが全面から伝わってきたのを覚えています。

 

neさんの場合

「長い間よく頑張ったね。お疲れ様。」

妊娠判明前から出産まで吐きづわり・よだれづわり・においづわりに苦しめられ点滴に通ったり、低血圧で外出先で倒れたこともありました。

このような状況から通院以外は家からほとんど出る事ができず、家事もほとんどできず筋肉も落ちて痩せ細り別人のようになっていました。

あまりの辛さに妊娠継続を諦めようかと精神的にも肉体的にもギリギリの状況で生活していました。

その辛さを傍で一番見ていて、ずっと文句も言わずフォローしてくれた夫から、妊娠期間を通して耐え抜いたことへの労いの言葉がとても嬉しかったです。

 

kさんの場合

「最後まで赤ちゃんを守ってくれてありがとう」と言ってもらいました。

赤ちゃんを無事に産むことに責任とプレッシャーを感じながら、またマイナートラブルとも戦いながらのマタニティ生活だったので、悩んだり、辛かったり、かなり神経質になりながら過ごしていました。

とは言え、やらなければならないこともあるので、身体を休めることとのバランスを保ちながら、
もちろん夫や周りの方に支えてもらいながら、自分なりに十月十日過ごしてきました。

最後の大仕事である出産を無事に終えて、この言葉をかけてもらったときは、泣いてしまうほど嬉しかったです。

 

eさんの場合

自分の子供だし命懸けで産むのは当たり前のことだと思っていましたが、旦那さんに「ありがとう、よく頑張ったね、頑張ってくれてありがとう」と言われたときは嬉しくなりました。

かなりシンプルな言葉ですが、当然だと思っていたことなので、私は頑張ったんだと思えて嬉しかったことを覚えています。

当たり前だと思っていたことを褒めてくれたことが嬉しくて、この人との子供を無事産むことができてよかったなと感動して涙が出ました。

 

sさんの場合

産んでくれてありがとうと言われたこと。

最初におろせと言われました。

せっかく授かった命を無駄にはしたくなかったので、私的にはどうしても産みたくて…。

自分の親、相手の親、旦那みんな反対されましたが、それでも反対を押し切ってずーっと身ごもってました。

やっと旦那から結婚すると言ったのは、子供の予定日の3ヶ月前でした。

うちの親も相手の親も産まれてくるまではずーっと反対しておりました。

旦那はたちあいは血が怖いみたいで出来ませんでしたが、産まれてから1日経ってから、「俺の子供を産んでくれてありがとう」と言われました。

色々あったけどこの人の子供を授かってよかったなと思った一言でした。

 

kさんの場合

主人が陣痛中からずっと付き添ってくれました。

生まれた瞬間お互い涙がこぼれ主人は「ありがとう」と言ってました。

後でそのありがとうの意味の話をしたことがありました。

お腹の中で十月十日育ててくれたこと、頑張って生んでくれたこと、俺に赤ちゃんを会わせてくれたこと、これからの楽しい未来が待ってること、他にもありましたが覚えてるのはこれだけです。

とにかく全てにありがとうと言ってくれてたことを聞き、また涙が出ました。

出産ってほんとにきつかったですけど、そのありがとうの言葉と意味を知り育児でつまづいたことがあっても、初心に戻るではないですがその時の気持ちを思い出してます。

 

oさんの場合

私はコロナ禍での出産で、切迫早産入院からの出産だったので、面会も立ち会いも禁止で約3ヶ月家族に会えない日々が続きました。

毎日精神的に寂しく辛い毎日だったのですが、娘を無事出産しやっと退院できる日を迎え、主人が迎えに来てくれました。

その時、第一声で新生児の娘について何か声掛けをするだろうなと予想していたのですが、

私の頭を撫でながら、「お疲れ様、ありがとう」と言ってくれて涙が出るほど嬉しかったです。

 

aさんの場合

出産後に「ありがとう」と目に涙をためて手を握りしめて言ってくれた旦那さん。

そのありがとうの一言がとても嬉しかったです。

その理由は、初めての妊娠で「もうすぐで臨月やね」と話していた矢先に緊急帝王切開になって全身麻酔を受けて出産しました。

悪阻も酷くて入退院を繰り返したりして最後も緊急帝王切開。

妊娠が分かってから私自身の身体に異常なことばかり起きてとてもしんどかったんです。

そんな私を常に支えてくれた旦那さん。

泣いたことなんか一緒に過ごしてきて一度しか見たことなかった旦那さんが、涙を目にためて堪えて言ってくれた「ありがとう」の一言が凄く私にはとても嬉しかった言葉です。

 

sさんの場合

出産後すぐに連絡をし、電話できるようになったらかけてきてと言われました。

電話をかけたらまず一言目「まずは本当にお疲れ様!まじで偉かったね!本当お疲れ様!」とそのあと体重や生まれた時間など報告し、旦那の家族にも「頑張ったねー」など声をかけてもらいました。

その後Instagramで友人などに生まれました報告を旦那もしていました。

そこで「本当に嫁は偉大です。この時期で1人で長時間の陣痛に耐えて頑張ってくれて本当にお疲れ様。本当にありがとう。」「2人とも大好きだよ」と書いてあり本当に嬉しくて思わずうるっとしました。

 

aさんの場合

「ありがとう。よくがんばったね。」と言われたこと。

ありがとうと、感謝されたことは本当にうれしかったです。

だって夫の子供を苦労して生んだのですから。

出産のときは、回旋異常で赤ちゃんの頭が産道に引っかかったために難産でした。

何とか自然分娩をしたのですが、苦しくて苦しくて途中で気を失ってしまうくらいでした。

ありがとうと、頑張ったねの感謝とねぎらいの言葉を言われたことで、夫が父親として子供の誕生を喜んでいること、そして母の苦しみを少しは分かってくれたことを感じることができた瞬間だった。

その言葉を聞いて、頑張ってよかったと思いました。

 

kさんの場合

出産の立ち会いをした夫が「頑張ったね、お疲れ様」と言ってくれたことに対して長い時間出産の痛みに耐えて良かったと思えた。

2度出産したけど、1回目は始めての出産で痛みに負けそうになりながらも産めたことが私自身もよく頑張ったと思った。

2回目はコロナ禍でマスクをしての分娩や不安を抱えての出産だったので、自分自身も本当に頑張ったなと思って、それを理解してくれた夫の言葉を聞いたとき理解してくれてとても嬉しかった。

 

hさんの場合

一番目に旦那さんから「ありがとう」と言われたことが嬉しかったです。

その場にはいろいろな人がいて、たくさんの言葉をかけてもらえましたが、やっぱり一番身近な人からの、頑張り終えてかけられた言葉が一番嬉しかったし、何度も痛くてやめたいと思ったけど乗り越えて良かったと思えました。

全てが報われたような気持ちになりました。

また、出産後は興奮していて、些細な言葉でもすごく大きなものに感じやすくて、いろいろ言われて泣いてしまったのですが、最初のありがとうがいつになっても忘れられません。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!友達編

mさんの場合

やっぱり「かわいいね」って子どもに笑顔を向けてもらえるのが一番うれしかったです。

小学校からの友達にそういって声をかけてもらったときは、なんだか感慨深かったです。

「私たちも親になる年になったんだなぁ」とお互いに思いました。

生まれる前に私も友達も病気になったり色々大変だったんで、お互いに「親子で元気に生きててよかったね」って、一緒になって笑えるのが嬉しかったです。

出産は安全になったとはいえ、女の人には不安も多いイベントですし、赤ちゃんに会えるっていうモチベーションだけで頑張ってたので、一緒に喜んでくれる人は多いほうが嬉しいですね。

 

mさんの場合

親友から「出産おめでとう!急にひとりで産むのは心細かったと思うけど本当に頑張ったね!」という言葉です。

シングルマザーになり、さらにお腹の痛みから破水し予定日より早産となってしまった為とても不安で仕方ない出産だったのです。

親友から「出産おめでとう!急にひとりで産むのは心細かったと思う。けど本当によく頑張ったね!子供も早くママに会いたくてちょっと早いけど頑張って出てきたんだね!」ととても前向きな言葉で声をかけてもらいました。

それまで張りつめていた気持ちがすごく和らぎホッと温かく嬉しい気持ちになれたしたのを覚えています。

 

Aさんの場合

産後にかけてもらって嬉しかった言葉は「おつかれさま」です。

もちろん、絶対に言われる「おめでとう」も誰に言われても嬉しかったです。

ですが、妊娠発覚から出産までお腹の中で育て、少なからず自分を犠牲にしているし、妊娠も出産も簡単なことではありません。

ものすごく安産だったとしても大変なことには変わりないので、そんな中、妊娠、出産を経験していたり、思いやれて「おつかれさま」と声をかけてくれたのはとても嬉しかったです。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!母親編

mさんの場合

「あなたとっても強くなったわね」

母には本当に心配と苦労をかかてきました。幼稚園の時から不登校気味で、私の下に妹弟も育てながら私にいつも寄り添ってくれていました。

特に、心の病の存在を否定して、無理矢理にでも学校に行かせようとする父に我慢強く対話を続け、
父の言葉に傷つく私を励まし、その励ましもあって私は大学まで卒業することができました。

結婚についても、ともすると密な人間関係を苦手とする私に、「無理せずでも前向きに行こう、大丈夫、失敗してもまた休んでチャレンジすればいいのよ」と後押しをしてくれました。

そのおかげで主人ともいい関係を築くことができ、子供を授かることができました。

 

jさんの場合

1人目の時は、母は県外にいて立ち会えませんでした。その後、父の転勤から戻ってきて、2人目の時は立ち会うことができました。

1人目の出産ももちろん感動しましたが、夫のみの立ち会いで頼りなさと心細さがありました。

2人目の出産は母がいてくれたこともあって、辛いことに共感してくれたり、してほしい事をわかってくれたり、「もう少しだよ、頑張って!」という言葉をもらえたりと、とても支えられました。

そして2人目を産んだ後の「お疲れ様、良くがんばったね」が何よりも嬉しかったのを覚えています。

私が母になれたのは、母が私を産んでくれたからで、普段は恥ずかしくて言えないけれど、母には感謝しかないです。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!義理母編

sさんの場合

出来ちゃってからずーっと反対されており、顔も合わせず挨拶にも行けず…気まずい状況がずーっと続いておりました。

子供の顔を旦那は見せに行っておりましたが、私と最初に顔を合わせたのは子供が生まれてから4ヶ月が経った頃でした。

挨拶が遅くなってしまったこと、子供が出来てしまったことを謝りました。

お母さんはそれでも「息子の子供を産んでくれてありがとう。やっぱり子供って可愛いね」と孫の顔が見れて幸せとも言ってくださいました。

 

yさんの場合

義理母から出産後に「お疲れさまでした、大変だったわね。」と、声をかけてもらったのがとてもうれしかったです。

実の母からも同じ言葉をかけられましたが、まだ結婚して間もなかったころなので義理母ともまだあまり打ち解けていなかったのに、かなり体力を消耗した出産だったので生まれたばかりの初孫のことよりも義理の娘になったばかりの私に「お疲れさまでした。大変だったわね」と言ってくれたことはとてもうれしく思い、良い義理母で良かったと思いました。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!助産師編

kさんの場合

出産後、「お疲れ様。とっても我慢強い妊婦さんなんだね。こんなに静かなお母さんはいないよ。」とベテランの助産師さんから言われました。

出産のときには取り乱すことなく、こどもの産声を聴きたいと思っていた私にとって冷静でいられたことがとても誇りに感じて嬉しかったです。

何をするにも比較的落ち着いていると言われることは多いですが、出産という大きな出来事のときにも変わらずに迎えたことに安心でき、今後も頑張れそうな気がしました。

 

eさんの場合

「よくがんばったね!」

助産師さんにかけてもらった言葉です。

入院してから出産までの間、陣痛に耐えてる時に様子を見に来てくださり、耐えた挙句に陣痛が弱まってしまったのです。

陣痛促進剤を使わなければならなくなったときも、出産の時もいてくださった方なので、辛く苦しい時間を過ごしていた姿をずっと見ていてくれた方に「よくがんばったね!」と言っていただいたことがとても嬉しかったです。

かけていただいた言葉が嬉しくて、無事産まれたことにほっとして、あんなに痛くて苦しい時間だったのに、痛みはすっかり忘れてしまいました。

 

dさんの場合

「お子さん、ストレスがかからず産まれて来ましたよ。初産なのによく頑張りましたね」

長男の出産は初産で、陣痛から出てくるまで21時間ほどかかりました。

死ぬほど痛くて、力もうか、促進剤を打ってもらおうかとも思ったのですが、やはり赤ちゃんのペースに合わせるのが良いだろうと思い、とにかく呼吸を整えて、叫ばず、穏やかに過ごすように努めました。

結果赤ちゃんのストレス値が極めて低い状態で産まれたそうなので、プロからそのように褒めてもらえたのが自分でも誇らしく、頑張って良かったと心から思えて嬉しかったです。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!産婦人科の先生編

iさんの場合

厳しい先生で、出産前は体重が少し増えただけで、「こんなんじゃだめだ!」などよく怒られていました。

そんな中迎えた出産は難産で、促進剤を何度もうち、脚立に乗った助産師さんにお腹押されてる、気を失いそうな陣痛の中横にゴロゴロ回転しろと言われるなど散々でした。

なんとか耐えて頑張っていましたが、次いきんで出てこなかったら帝王切開だと言われ、最後の力を振り絞ってやっと赤ちゃんとご対面。

24時間かけてなんとか出産できました。

出産直後、いつも怒られてばっかりだった先生に、「こんなにガッツのある妊婦さんなかなかいないぞ!」と言ってもらえたことがすごく嬉しく、今でも子育ての自信にもつながっています。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!病院関係者編

pさんの場合

「赤ちゃんらしい、本当に可愛い赤ちゃんですね!」が1番嬉しかったです。

病院で入院中に、部屋を訪れる看護師さんや、入院中の事務担当の方、食事係の方に度々かけてもらった言葉です。

産後トラブルがあり、体調が良くなかった為、初めての赤ちゃんのお世話をとても大変に感じていました。

よく泣いて、全然眠れず、いっぱいいっぱいでしたが、この言葉を会う方会う方にかけてもらい、とても嬉しく感じました。

コロナ禍でお見舞いも無く、出産から1人ぼっちの入院中に、皆さんの言葉に元気を貰って頑張る事が出来たと感じています。

コロナ禍では無く、家族や友人がお見舞いに来れる状況だったら、また違う言葉が浮かんだかもしれません。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!長男編

tさんの場合

私が次男を出産する時には実家に長男(4歳)を預かってもらいました。

長男の時も帝王切開だったので次男も同様に帝王切開での出産でした。

帝王切開の出産は入院生活が長いので長男がちゃんとお利口にしているか?すごく心配しました。

また寂しい思いをしていないか?など色々と気に掛けていました。

私が大部屋に戻り普通食になった時に長男は母親と一緒にお見舞いに来てくれました。

そして「今ね、僕の弟を見てきたよ!寝ていたけど一番可愛かった、ママ可愛い弟を生んでくれて有難う!僕ママのお手伝い沢山するからね」と言ってくれました。

今でもその時の事は覚えています。

誰よりも長男からの言葉が一番嬉しかったです。

 

sさんの場合

次男が生まれたときに長男が赤ちゃん生まれた~って言った言葉が一番うれしい。

出産後は気が立っているので、旦那にお疲れ様と言われても、「お前何もしてないしね!」と思ったし、両親から「おめでとう」と言われたけれど、「女だから子供を産むのが当然で、みんな産んでるんだから」とよく言われていたので、おめでとうと言われても正直なんとも思わなかった。

病院の助産師さんには「仕事に復帰するご予定は?あら?旦那さんに食わせてもらってるの?」と言われてとても腹が立ち、結局素直な長男の言葉が一番気持ちに残った。

特に兄弟が生まれてうれしいとかではなく「ナニコレ~」みたいな感じだったけど、全然いい。

 

出産後の言葉で実際に嬉しかった言葉とその理由!番外編

aさんの場合(通りすがりの老婦人から)

出産後、初めての外出でとても緊張しながら道を歩いていたときに、たまたま通り過ぎた老婦人から「なんて可愛い赤ちゃんなの!お母さんあなた頑張ったわねぇ〜」と言われて、とても誇らしい気持ちになりました。

初めての出産、育児で優先順位がすべて変わる中、母になってから私が社会から忘れ去られているような気持ちになっていましたが、その老婦人からの言葉で「私があっての健康で可愛い息子なんだ」と認めてもらえた気になり、晴れやかな気分になりました。

 

mさんの場合(幼馴染のお母さんから)

私には小学生からずっと仲の良い幼馴染がいて、今も家族ぐるみで交流があります。

特に幼馴染なお母さんは私を長女だと言い可愛がってくれていました。

結婚して主人の家がある西東京に引っ越すことになると、喜んでくれつつ寂しいと涙していました。

そんな幼馴染のお母さんが、出産後すぐに会いに来てくれて、私の顔を見るなりポロポロと泣きながら、『よく頑張ったね、おめでとう。』と言って抱きしめてくれました。

自分の両親からかけてもらった言葉よりも、ジーンと心に沁みて嬉しかったのを今でも覚えています。

 

mさんの場合(周りのいろんな人から)

赤ちゃん可愛いね。でもママにとってはもっと可愛いんでしょうね。

産後は心も体も疲れきっています。そして、何より生まれてきてくれた赤ちゃんのことが気になります。

自分にとってはもちろん最高に可愛いです。

でも、できれば赤ちゃんは周りのいろんな人から愛されて欲しいという願いもあります。

そんなとき周りの人から、赤ちゃん可愛いねと言われたら嬉しいですし、赤ちゃんもこの世の中の一員になれたような気がします。

そして、頑張って産んだこの可愛さに共感してもらえたら、そんなに嬉しいことはないです。

 

sさんの場合(周りのいろんな人から)

ありきたりの「おめでとう」「よかったね」「頑張ったね」「かわいい子だね」で十分嬉しかったです。

質問に答えていないことになってしまいますが、私を気遣った特別な言葉をもらわなかったのが嬉しかったです。

40歳を過ぎてからの妊娠と初産だったのでいい意味ではなく特別視されやすく、でも私自身は特に体は鍛えていないけど健康だし妊娠期間も順調で、出産も促進剤を使った程度で他に特別なことはありませんでした。

だからこそ普通の労いの言葉だけをもらえて嬉しかったです。

高齢出産頑張ったねとか言われたら、「いやいや順調だったんで」と言いたくなりそう。

年齢が高いことがコンプレックスなのねと言われればそれまでですが、年齢つっこみたい人が多すぎな気もします。

 

まとめ

 

出産後は、本当に体がボロボロで、おそらくこんなことになるのは出産以外絶対ないだろなと思うくらいです。

 

どんなことが来ても耐えられると思ってしまうほど壮絶です(笑)

でも、大変と同時にすごく幸せな気分も味わっています。

 

ですので、おめでとうという言葉といたわりの言葉は本当に励みになるのです。

 

これからくる育児も本当に寝られなくて大変だったりするので、ぜひ今声をかけて励ましてあげてください!

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