物欲のない父へのプレゼントのおすすめを誕生日と父の日別に紹介!

物欲のない父 プレゼント プレゼント

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誕生日や父の日など、お父さんにプレゼントをする機会は年に何回もあるのに、相手に物欲がないと何を贈ればいいのか悩みますね。

 

せっかくプレゼントをするのですから喜んでもらえる物を探そうと必死になりますが、どこもありきたりなものばかり。

 

そこで今回は、物欲のない父にでも喜んでもらえるプレゼントを誕生日と父の日別で紹介します。

物欲のない父へのプレゼントのおすすめの誕生日編!

 

物欲がない人というのは、以下の傾向があります。

 

・ほしい物を自分で買いそろえている人

・ほしい物にこだわりがありすぎて注文の域を超えるこだわりの強い人

・遠慮

 

特に今回は子どもから父にプレゼントするのですから金銭面も考えるでしょうし、結果的に「なんでもいい」「ほしいものはない」となってしまうのでしょう。

 

しかし、物欲のない人でも体験や思い出を大切にする人は多くいます。

そこがプレゼントのポイント。

 

また、子どもといる時間は親にとってかけがえのない幸せな時間です。

 

時間や幸せもプレゼントの1つであると考えると視野が広くなってきませんか?

 

まずは誕生日のおすすめプレゼントからです。

これは、その人の誕生を一緒にお祝いする日。

できれば、形のない物よりも何か残るものがいいですね。

 

残る物と残らない物を一緒にしたプレゼントなんかはいかがでしょう。

 

仕事でつかうもの

こだわりのない人であれば、物にもあまり執着はないでしょう。

これを持っているとスタイリッシュに見えたり、仕事の効率がはかどりそうなものは、自分では買わないので貰ったら嬉しいものです。

 

例えば、USBメモリーなどは名前が入れられるものや、透明やメタリック木製のもの等バリエーション豊かです。

 

手帳カバーがあるだけで、出来る男の雰囲気がでますね。

 

書きやすいペンって意外と出会わなかったりしますので、お墨付きの1本をプレゼントするのもいいでしょう。

 

趣味でつかうもの

お父さんに趣味があれば最高ですね。

 

お父さんがもっていても、その商品の新作が出ていたりします。

何を持っているのかチェックが必要ですね。

 

これらは物として残るものです。

 

しかし物欲のないお父さんであれば、これと同時に手紙のプレゼントや一緒に食事をすることなど、「物」としては残らなくても、心の中の思い出として残るものを一緒にプレゼントすることをおすすめします。

 

もしかしたら、残る物よりも、それに添えて贈ったはずの物として残らない思い出のほうを大いに喜んでくれるかもしれませんよ。

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物欲のない父へのプレゼントのおすすめの父の日編!

 

お父さんにプレゼントをする機会は、誕生日以外にも年にもう一つめぐってきます。

それが父の日。

 

梅雨の時期の父の日。

4月の新生活がスタートし、やっと落ち着いたと思う中でのイベントです。

忘れがちなイベントなのは私だけでしょうか?

 

でも最近ではご丁寧にどこのショップでも「父の日」と書いてありますよね。

 

さてそんな父の日ですが、今度は誕生日と違ってこんなものをプレゼントすることをおすすめします。

 

高級品

お父さんの好みの食べものは何ですか?

そのものの高級品をプレゼントするのはどうでしょう。

 

それもまた、一緒にみんなで食べると家族の思い出となりますね。

 

旅行

現実を忘れて、旅館でゆっくりと言うのは誰でも幸せな瞬間です。

しかもしれが、子どもからのプレゼントとなれば格別でしょう。

 

家族旅行を満喫して、プレゼントをした側も楽しんじゃいましょう。

 

家族旅行はちょっとハードルが高すぎるという場合もありますよね。

金銭面で大きく負担がかかってきてしまいます。

 

兄弟がいるのであれば、割り勘にしてみたりするのも1つの案ですね。

 

他に、日帰りの温泉を楽しむプランなどが最近旅館でもあります。

それを利用するのもいいでしょう。

 

それでも人数や時間を合わせられないというのであれば両親を招待するとか、予算に合わせての工夫はいくらでもできますよ。

 

つまり「形に残らない物」がメインです。

誕生日とは少し違うのは、父の日だから。

 

「お父さんいつもありがとう」の気持ちを伝える日なので、形のない究極の幸せをプレゼントしてあげてほしいと思います。

 

まとめ

 

物欲のない父へのプレゼントを考え出すとネットサーフィンをし続ける結果になったり、足が棒になるまで歩き続けなければいけなかったりするでしょう。

 

でももうそんな心配はいりません。

ポイントは「形に残る物と形に残らない物の組み合わせ」です。

 

幸せだと感じることが出来る瞬間は、誰かと一緒にいる時の方が圧倒的に多いです。

 

一緒にお祝いをして、一緒に時を過ごすために必要なプレゼントと考えると、おのずと見えてくるかもしれませんね。

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