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カーペットを洗濯機で洗えるのは何キロ?洗い方や頻度は?

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カーペットを汚した時にふき取りではなく、徹底的に全体を洗いたいっていう時ありますよね。

 

よっぽどの時は、コインランドリーでザクっとしますが、乾燥含めかなり値段的に取られてしまうんですよね・・・。

 

今回の記事では、カーペットを洗濯機で洗えるのは何キロまでか?洗濯機で洗う方法、洗濯頻度をなどを紹介していきます。

カーペットを洗濯機で洗えるのは何キロ?

カーペットを洗濯機で洗えるのは、何キロくらいまでが大丈夫なのでしょうか。

 

実際洗濯機ももともと容量のサイズがありますよね。

うちは子供と二人暮らしなので8キロタイプの洗濯機です。

 

そして8キロタイプの洗濯機であれば、カーペットは130×190が許容量です。

190×190になってくると10㎏タイプのもので、190×240であれば14㎏以上のものです。

 

この基準を守らないと、きちんと洗えないし脱水できないです。

 

うちで、実際に8キロの洗濯機で190×190を洗ってみたことがあります。

 

その時は洗剤が残っていたり、洗い切れていない部分の色がくすんでいたり、脱水はほぼできていなくて、大変な思いをしました。

しかも分厚めのラグだったので苦労しました・・。

 

洗濯機に入る入らないという問題ではなく、ちゃんと洗えるかどうかが大事です。

しかもしっかり乾かしきれないと、本当に気持ち悪い!

 

分厚めだと乾かすのが難しすぎるので、ある程度脱水は洗濯機で済ませておけないと厳しいです。

生乾きの匂いがカーペットからするのは苦痛ですからね・・。

 

ちゃんと脱水しきれるためにも、容量は守っておいた方が良いですね。

 

カーペットを洗濯機で洗う方法!

カーペットを洗濯機で洗う時には、今の洗濯機はカーペット用のボタンがあるので、そちらで対応はできますね。

 

ただ、怖いのは、ほつれや傷つきなどが起こり得ます。

特にドラム型は、縦型より洗浄力が強いため、破損に繋がりやすい傾向もあります。

 

そのため、カーペット用の洗濯ネットがありますので、その中に収めると傷の心配がなくなります。

 

そのネットに入れる前には、カーペットを充分掃除機で汚れを落としておくことが第一です!

洗濯機で洗う時には、掃除機をかけたカーペットをネットにいれます。

 

そして中性洗剤、水は最大量、水流はなるべく弱め、水温も30度以下に設定して洗います。

なるべく優しめに洗うのがコツです。

 

そして脱水も強くしたいところですが、弱めまたは短時間で済ませましょう。

 

あとは屋外で日陰干しをする感じでスッキリ洗いきれますね。

この乾燥がかなり重要になってきます。

 

生乾きは洋服でもタオルでもゾッとしますが、カーペットの生乾きとか部屋中に匂うので絶対避けたいとこです。

 

カビの要因にもなりますので、乾燥はしっかりと行いましょう。

カーペットの洗濯頻度は?

カーペットの洗濯頻度は半年に一度、最低でも年に一度

はマストです。

 

私はしまう前と出す時に洗濯をしています。

それとシーズン中に一度洗濯をします。

 

うちは子供がまだ小さいので本当に汚れが気になるのと、ダニの繁殖もアレルギー持ちなので気になります。

 

その為、ある程度の洗濯はしたいなと思っています。

 

理想としては、夏のカーペットはシーズン中に2回、しまう時、出すときが理想なんです。

夏のものは薄手だし洗いやすいのでできるかもしれませんね!

 

冬のものは分厚くて大変・・。

それでもシーズン中に1回と、しまう前出すときはしておいた方が良いと考えます。

 

やっぱりダニが一番怖いですしハウスダストも騒がれているので、定期的に洗うこと。

そして家庭でも気軽に洗えるカーペットを最初から使っておくと良いですよね。

 

高級なものや素材的に家で洗えない物は、クリーニングである程度お金をかけるしかありません。

 

まとめ

カーペットの自宅洗濯は、洗濯機の要領プラスで余裕のあるサイズにすることが大事です。

 

サイズ感を無理すると破損や汚れが落ちない、乾かないという難が出てきて後悔する事になります。

 

洗濯する時は、カーペットの掃除機を念入りにして、カーペット専用のネットに入れ、水量は最大、水流や脱水は弱めにセットして洗うことが大事です。

 

ネットを使用することで、カーペットの破損や傷を防いだり、ほつれを防いだりしてくれます。

 

カーペットの洗濯は夏用であればシーズン中に2回、冬用はシーズン中に1回。

あとは半年に1度もしくは、クローゼットから取り出す時としまう時の2回が理想ですね。

 

ダニやカビの恐れもありますので健康被害も怖いので、定期的に洗っておきましょう。

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