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墓参りは行き過ぎはダメ?ベストな日やおすすめの時間帯は?

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墓参りってできるだけ行ける時にしたいなと思っているけど、なかなかできないなと自分で思います。

 

しかし、うちの父は毎月の月命日には必ず行っていますし、なにか病気をして治った時とか家族に色々あったときなども行くので頻繁です。

 

なんにしろ神様とかは信じないけど先祖には感謝を必ず伝えたいという父です。

守られているということを感謝したいと常々いっています。

 

そういう人だから行くのもあるし、家のうら、歩いて2分ほどの所にあるからこそそれだけ行けるということでもあるのです。

 

遠いとなかなか行けないからですね。

 

この記事では、

墓参りって行き過ぎるとダメなのか?

毎月墓参りをするとどうなるのか?

墓参りにベストな日にちや時間はあるのか?

ということなどを紹介していきます。

墓参りは行き過ぎはダメ?

お墓参りにダメな日は無いですし、行き過ぎがダメということはない

です。

 

お墓参りに行く頻度に決まりはありませんし、いける時に行けば良いのです。

 

行かな過ぎるのは問題かもしれませんが、「行き過ぎて良くない」なんてことは全くありませんので行けるものなら行きましょう。

 

ご先祖様も喜びますし、見守りの感謝は伝えたいところですよね。

 

墓参りに行き過ぎるという概念などはありません。

先祖のお家なので、そこを訪ねるというスタンスでOKなのです。

 

毎月お墓参りするとどうなる?

お墓参りは、毎月どころか毎日いかれても行き過ぎなどということはありません。

心行くまでお参りされたら良いのです。

 

お墓参りってもちろんお盆などは会いに行く感覚もありますが、基本的には感謝を伝えに行く場でもあります。

 

見守ってくれてありがとうということ。

 

それなら毎日無事に過ごせていることも感謝なので、毎日いってもおかしくないですよね!

 

墓参りに行くのにベストな日は?

 

墓参りは、いつ行ってもいいのです。

特に避けた方がいい日や逆にこの日が良い!ということもありません。

 

六曜を重んじる人は多いので、お葬式は仏滅や友引きを避けることが多いですが、お墓参りの時は仏滅友引なども考える必要はありません。

 

祥月命日とは故人がお亡くなりになった同じ月日のことで、年に一回ですが、命日には他に月命日といわれる月に一度お亡くなりになった日と同じ日というものがあります。

 

祥月命日と違い、月命日は、お墓参りにはいかずご仏壇で手を合わせるくらいという方も多いですが、お時間があるときなどは月命日もお墓参りに行かれるといいかもしれませんね。

 

そうなるとサイクルができるので行きやすくもなりますよね。

 

お盆は8月の13日から16日まで、ご先祖様の御霊か家に帰ってくる日といわれているため、お盆にお墓参りをします。

 

一般には13日の入り盆に迎え火を焚き、お墓までご先祖様をお迎えに行って、16日の送り盆に送り火を焚いてご先祖様をお送りしますが、14日や15日の中日にお墓参りをされても問題ありません。

 

どこか自分で決めておくと行きやすいですね。

 

墓参りのおすすめの時間帯は?

 お墓参りの時間帯も特にダメとされている時間はありません。

何時でもお時間の都合がついたときにお墓参りにいきましょう。

 

昔からお墓参りは午前のうちにいくものだとか、夕方お墓参りをするのはよくないとかいわれています。

 

これは日本人が昔からご先祖様を敬い大切にしてきたので、ご先祖様へのご挨拶でもあるお墓参りは何より優先されるべきものであり、他の用事を優先させることは失礼にあたるというような考えです。

 

しかし、気持ちの問題なだけであって、マナー違反にあたるわけではないので気にする必要はなく、いつでも可能な時にいきましょう。

 

お墓参りがどうというより、自分に害のない時がいいということです。

 

夕方以降の日が落ちて周りが暗くなってきた時間帯や、雨などで足元が悪いときは思わぬところで転んでしまったり足をとられたりして怪我をする危険性があります。

 

できれば日の高い明るいうちにお墓参りする方が安心ではありますよね。

 

お盆などの夏場は、気温が高くなり熱中症になるなどの危険性もあります。

朝のうちの気温があまり上がっていない間にお参りされる方がいいかもしれません。

 

夜のお墓参りも禁止されてはいませんが、暗いので危険ですし、お墓を間違えたりなどの可能性もあるためできれば夜は避けた方が良いでしょう。

 

あなた自身が行きやすい時が良いということだけです。

 

まとめ

お墓参りは何度行っても良いし毎日いっても毎月いっても良いのです。

日にちも時間も決まってないしマナーも特にないので、いけるときに行きましょう。

 

夜、雨の日、真夏の日中など自分にとって危険な時は避けておいていける時にどれだけでも行きましょう。

 

ご先祖様は喜んでくれるはずです。

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