お箸のプレゼントに隠された意味!贈ってはいけない場合もある!?

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お箸文化の日本では、お箸のプレゼントはいつも人気の上位にいるアイテムです。

 

場所も取らないし、よく使うものだから重宝されています。

実際、場所をとらないアイテムの方が喜ばれますよね。

 

私も、本当に欲しいものでなければ、出来るだけ場所をとらない方がいいのでお箸を選ぶことがよくあります。

 

でもお箸のプレゼントの意味を考えたことがありますか?

意味によっては贈ってはいけない相手がいるので、実は注意が必要なアイテムなんです。

 

プレゼントを渡すときに失敗はしたくないので、

ここで意味や贈るのに注意したい相手を覚えていきましょう。

 

お箸のプレゼントに隠された意味とは!

 

「箸」は同じ音の「橋」にかけて沢山の意味を持っています。

代表的なプレゼントの意味を見ていきましょう。

 

1. 「人と人を結びつける橋渡し」

幸せな意味ですね。

いろいろな場面で使用したい意味です。

 

このような、いい意味だと誰に贈るのにも重宝します。

 

ただ、あまり近くない関係の人にいきなり箸をプレゼントしても、あまり気持ちをこめられにくいので身内の方がいいでしょう。

 

日頃の感謝を伝えるという目的で、両親に贈るのもいいですね。

 

2. 「幸せへの橋渡し」

こちらも素敵な意味ですね。

 

箸は2本セットでないといけません。

その形状から夫婦がぴったりと寄り添う姿に見立てて、結婚祝いなどにも用いられます。

 

夫婦箸などもよくありますよね。

 

長さに違いはもちろんですが、デザインが男女で違っているおしゃれなものもあります。

 

名前入りもありますね。

私も、名前入りの箸を結婚の際にいただきました。

 

使うのは少し恥ずかしい感じもしますが、特別感もありなんだか幸せな気持ちがより一層膨らんだ気がしました。

 

貰ってうれしいプレゼントの1つですね。

 

結婚式の引き出物やプチプレゼントとしても箸は人気のアイテムです。

 

カップルの名前や日付が入れられるタイプのものや、ラメが入ったもの、箸受けがセットになっているものなど沢山あります。

 

3. 「食べ物に困らないように」「美味しいご飯を沢山食べられますように」

健康や食に関する意味も持っています。

箸は食事で使うものですから、当然と言えば当然でしょう。

 

長寿などの意味もあり、願いを込めて贈るプレゼントの代表です。

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お箸のプレゼントは贈ってはいけない場合もある!?

 

箸のプレゼントの意味を考えれば、特に注意しなければいけないこともなさそうですが、実は紹介したのは箸のプレゼントの意味のいい部分のみ。

 

残念ながら悪い意味もあるんです。

 

こっちがとっても重要。

知らずに贈ったらとても失礼にあたりますのでご注意を!!

 

その意味が「三途の川の橋渡し」

 

橋を橋にかけている部分は同じですが意味は正反対で縁起の悪い意味です。

 

これを年配の方に贈ろうもんなら、失礼の何物でもありません。

それどころか、何を願っているんだとトラブルになってしまいます。

 

決してそういう気持ちではないでしょうから、そんなトラブルはできるだけ避けたいもの。

 

プレゼントの意味が一般的に周知されているわけではないですが、相手が知っている可能性があります。

 

相手が知らなかったらまだいいですが、周りが知っているかもしれません。

 

考えると恐ろしくなりますね。

 

とりあえず、プレゼントの意味を知っておくことに損はありませんから頭に入れておきましょう。

 

ただ、年配の方に箸のプレゼントは絶対にダメなのかというと、そういうわけではありません。

 

「長寿橋」というものがあります。

これには、健康長寿や病避けという意味があります。

 

これであえば、相手の体調を気を使って、いつまでも長生きしてほしいという気持ちがこもっているのでプレゼントに最適です。

 

敬老の日でもよく選ばれるプレゼントの一つです。

 

他にも、若い人から年配の方に箸を贈る時、「元気の橋渡し」なんて意味も持ちます。

 

こんな風な意味であれば、どんな場面でも年配の方にプレゼントできますね。

 

住んでいる地域によっては、これらいい意味も通用しなかったりしますので、よくリサーチする必要があります。

 

最近ではプレゼントの意味は関係なく、箸を贈り合うことも多くなっています。

 

相手がどの意味を知っているかで変わってきますね。

 

どうしても箸のプレゼントをしたい時は、こちらの思いを伝えてプレゼントするのがいいでしょう。

 

「長生きしてくださいね。」とか「元気のおすそ分けです」なんて言葉があれば、その意味として受け取ってくれます。

 

何事も気持ちを伝えることが大切ということですね。

 

まとめ

 

いい意味も悪い意味も持ち合わせている箸のプレゼント。

贈るときにはいろいろと注意が必要です。

 

こちらの場面によっては重宝されるプレゼントでも、あちらの場面では縁起の悪い意味を毛嫌いされてしまいます。

 

トラブルになる可能性も大きくありますので注意しましょう。

 

でも一番大切なのは、どんな気持ちで相手の贈るかということ。

 

その気持ちを言葉やメッセージカード等しっかりとわかる手段で相手に伝えることで、悪い意味もカバーすることができます。

 

プレゼントを贈る気持ちを相手にしっかり伝えてあげてください。

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